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受けるサービスに対して・チップ必須のアメリカ

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(キャプション=美容院やペットサロンでのチップは必須)



 
TOPIC  受けるサービスに対してチップ必須のアメリカ

アメリカでは買物の場合の税率は州ごとに違い、高い州もあれば税金がつかない州もあります。アラスカ、モンタナ、ニューハンプシャー、オレゴンでは売上税ゼロ%ですが、私の出身地シカゴでは7.25%です。

物価は、今住んでいる東京とシカゴはあまり違いません。野菜や果物やパンはシカゴが安く、それ以外の衣類や日用品の値段はそう変わりません。シカゴで出費が多くかかるのは人によるサービスを伴うものです。
 



例をあげれば:

 美容院
 ネイルサロン
 マッサージや整体
 ペットサロン(トリミングやシャンプーその他)
 タクシー
 バー
 レストラン
 ホテルのルームサービス
 ライブハウスの荷物係
 ピザなどの出前
 赤帽
 引越しサービス
 住まいのドアマンや管理人

サービス業の仕事をしてもらったときに、チップを払わないという選択肢はありません。

料金と別に15-20%くらいのチップ料金を頭におく必要があります。払ったり払わなかったりではなく、基本としていつも払います。