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環境を考えるーゴミ出し(バンクーバーの場合)

エコ・生活環境

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compost  肥料ゴミ


 TOPIC  環境を考えるーゴミ出し(バンクーバーの場合)

バンクーバーは2020年までに世界で最も“環境になさしいグリーンな街作り”をめざしているので、生ゴミのリサイクルのための“コンポスト”にとても熱心です。
 コンポスト とは、堆肥のことです。生ゴミや木の枝や落ち葉など、 肥料にできるものをこう呼びます。
コンポストは回収された後にガーデン用の土や肥料に加工されてお店で販売されます。

植物が育つ

枯れる

堆肥として利用される

新しい植物が育つというリサイクルを回していくのです。

日本では <燃えるゴミ>、<不燃ゴミ>、<資源ゴミ>、<粗大ゴミ>と分けますが、こちらではゴミの分け方が違い、次のように分けます。

Food scrapes (食品などの生ゴと、庭木などの植物ゴミ用。肥料ゴミ用のボックスとして庭においてある場合が多い
Containers (リサイクル容器。 ブラスティック容器や缶類、ドリンクの紙パックなど。
Papers(紙類。 新聞紙は水色のシールのボックス。

バンクーバーでは普通、ゴミ回収は週に1度だけです。
郊外の一軒家だと、360リットルも入る大きなゴミ箱が家の外に設置されていて、収集車が早朝にやって来て回収します。
巨大な回収車がきて、機械がコンテナを持ち上げて回収するので、運転手1人だけで済みます。