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豆腐を外国で美味しく食べるには?-外国人にうけるレシピのヒント

クッキング
How to Enjoy Tofu Overseas
海外での和食のヒント
Mapo tofu
◆健康食としての人気はすごいが・・・


外国での豆腐の人気は “美味しいから” という理由が一番ではありません。

・ 植物系のタンパク質として優れているから
・ 肉や卵や乳製品の代わりになるから
・  骨粗症を防ぐために欠かせないイソフラボンが含まれている

という理由がおもなようです。

◆ベストなレシピを考える


外国のスーパーでも今は普通に豆腐が買えますが、スーパーの棚に並んでいる真空パックの豆腐をそのまま、外国人が食べれば、“味がなくてまずい” という印象を持つはずです。
豆腐レシピも外国のホームページや外国の雑誌に載っており、 美味しそうなものもありますが、豆腐の味をまるっきり消してしまうものもあります。

正直なところ、本当に美味しい豆腐は残念ながら海外では手に入りにくいので、外国人に豆腐を出す時は、最初は麻婆豆腐のような、しっかりとした味付けのものが受け入れやすいと思います。

◆料理別・お豆腐の選び方:

(【外国人向け料理教室協会(わしょクック) 代表・富永紀子】
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ポイント:
「豆腐」は、海外でもTOFUとして人気を集めています。料理の種類に合わせた「豆腐」の選び方をご紹介します。

1.鍋料理・煮込み料理:
水分が少なく、しっかり食べごたえがあって、崩れにくい木綿豆腐が最適です。炒り豆腐、豆腐のステーキなどにも向いています。

2.冷奴・スープ料理:
絹ごし豆腐がおすすめです。つるっとした食感とのどごしの良さが魅力で。冷奴や豆腐のサラダ、そして麻婆豆腐やお味噌汁に代表されるスープ料理に最適です。

3.すき焼き:

焼き豆腐は欠かせません。普通の豆腐より弾力のある食感が特徴。木綿豆腐よりもさらに崩れにくいので、すき焼きだけでなく、煮物や炒め物にも向いています。

料理に合わせて上手に使い分ければ、より美味しく頂けますよ。
 tofu

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