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日本の「あるある英語表現」・車関係

日本の「あるある英語表現」
◆車関係―Part1
flt tire
Case-1「タイヤがパンクした」
×= punk

○= get a flat tire

パンクは、puncture (針で刺して穴をあけること) からきていますが タイヤのパンクの意味で言ってもわかってもらえません。
タイヤの空気が抜けた状態は flat 【平らな、ぺったんこ】と表現します。

<例>
 I got a flat tire so I had to call for assistance.
(タイヤがパンクしたので、助けを呼ばなければなりませんでした。)

一方、英語の “punk”【パンク】という単語には
① 音楽ジャンルとしての「パンク・ミュージック」 
② 「くだらない人間」、「役立たずの人」

という意味があります。


Case-2:「ガソリンスタンド」
NG = gasoline stand

○  
gas station (米) / petrol station (英)

日本語でガスというと、モクモクした気体をさしますが英語の gas は gasoline (ガソリン) の略。
station は、駅や停留所、駐在所、局という意味です。

一方、 stand は建物や施設でなく、小さな屋台で、ice-cream stand (アイスクリーム屋台)のようなものを指します

アメリカの gas station (ガソリンスタンド) はコンビニを併設しているのが普通で、立ち寄った時には注油したり、洗車するだけでなく、軽い食べ物やドリンク類を買ったりします。

例:
 We stopped off at the gas station and grabbed a few snacks for the road.
(私たちは、ガソリンスタンドに寄り、ドライブに備えてスナック類を買った。)
 


Case-3:「フロントガラス」
NG = front glass

(正)  
windshield (米) / windscreen (英)

shield = 防御、 何かをさえぎるもの、 盾 (たて)
動詞のshield は、~をかばう、~何かを保護する、 盾(たて)になるという意味。

自動車の前面にあって、wind(風) を防ぐ shield (盾)が wind shield (フロントガラス)というわけです。

<例
 I got into an accident and the windshield of the car broke.
(事故にあって、車のフロントガラスがくだけてしまった。)