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救急車を頼んだばあいに聞かれること(アメリカの場合)

緊急
car accident

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911で緊急通報し、救急車に出動してもらうときにオペレーターから聞かれることをあげておきます。

◆救急車の要請後;
オペレーターにつながると、場所を特定する質問の後に、詳しい状況をたずねられます。

オペレーター:
Where is the location of the emergency?「救急が必要な現場はどこですか?」
Tell me exactly what happened.「何があったか正確に話してください」
What's the problem?「どうしましたか?」

簡潔に答えましょう。以下は例です。

通報者:
There’s been a car accident in the street.「道で交通事故がありました」
My leg is broken.「片足が折れました」
My husband has a chest pain.「夫が胸に痛みを訴えています」


オペレーター:
ケガ人・病人の状態をたずねる以下のような質問が想定されます。

Are you with the patient?「ケガ人(もしくは病人)の方と今一緒にいますか?」
Is this person a male or female?「ケガ人(もしくは病人)は男性ですか、女性ですか?」
Is he/she conscious?「ケガ人(もしくは病人)は意識がありますか?」
Is he/she breathing?「 ケガ人もしくは病人)は呼吸はしていますか?」
Is he/she bleeding?「ケガ人もしくは病人は出血していますか?」

そして、オペレーターからの指示へ続きます。
電話を切っていいのか、あるいは繋いだままでいるのか聞き逃さないようにしましょう。

I'm organizing the paramedics to help you now. 「いま救急隊員を手配しているところです。」
Stay on the line and I’ll tell you exactly what to do next.「電話はそのまま切らないでください。これからどうすればいのかお伝えしますから」
An ambulance is on the way. Please stay on the line until they arrive.「救急車がいま向かっています。救急車が到着するまで電話はこのまま切らないでください」

アメリカで救急車を呼ぶ場合の緊急ダイヤルは911番です。日本では警察にかけるのは110番で、消防署や救急車の119番と別の番号ですが、アメリカの場合は、ひとつに統一されています。緊急通話がフリーコールなのはアメリカも日本も同じですが、日本とアメリカが違うのは、救急車が有料だということです。 救急車で運ばれるとその搬送費用は自分もちになります。


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