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ゴミ収集・日本とアメリカの違い

エコ・生活環境

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garbage collection


 TOPIC  ごみ収集ー日本とアメリカの違い

日本:
●収集車のサイズが小さい
●来る時間が早朝ではない (午前中8時~10時頃が多い)
●収集日が週に何回もある
●ゴミ分別が何種類かに分かれている
●収集車のスタッフが手作業で車にゴミをあける
●ゴミは焼却炉で燃やす (*不燃ゴミや再生リサイクルゴミを除く)

アメリカ:
●収集車がビッグサイズ
●早朝に来る 
●収集日は週1回だけ(*多い地域でも週2回)
●ゴミ分別が細かく分かれていない
●収集車がロボット風・ (機械がゴミボックスを持ち上げ、中身を車の中に放り込む)
●廃棄ゴミは 基本的に、埋立地に埋める

頻繁に収集せずに、大型車で大量に一気に回収し、収集回数は少なめです。
家具などの大型製品は、日本のようにリサイクルゴミとして集めるのでなく、捨てたい人は支援団体への寄付や、ガレージセールなどで処分することになります。
 
カリフォルニア州ではスーパーなど小売店でのビニール製レジ袋が禁止になり、再利用可能なレジ袋が有料販売されるようになりました。 
ですが、そもそも車で来て自分で買ったものをそのまま車に積み込んで帰る人が多いので、袋はあまり必要ないです。

今は、日本でもレジ袋が有料になってきたのはいいことです。