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結婚式のプレゼント事情・海外ではどうなってる?

いろいろ


  
◆結婚式のプレゼント事情
日本ではおめでたい時に、現金を”ご祝儀”としてプレゼントする習慣があります。海外ではどうなっているのか4カ国を比較してみました。


●U.K.(イギリス)
基本的に、”ご祝儀”はありません。
新婚カップルはほしいものをリストアップして、デパートなどの大型店に登録します。 
結婚式に招待された人はそのリストの中からプレゼントを選んで贈ります。
すべてネットで管理されているのでプレゼントが重複することなく、効率的です。
一番役にたつプレゼントはお金なのですが、気持ちがはいっているように見えるので、お金より物を選ぶ習慣です。 
オプションとしてお金を贈る場合は、カップルで20-40ポンド程度が相場です。


●U,S.A. (アメリカ)
ご祝儀の習慣はなく、代わりにプレゼントを用意します。
新郎・新婦が欲しい物をリストアップしたリスト(ウェディング レジストリー)を用意し、結婚式によんだ人に提示します。
招かれた人はリストの中から贈り物を選びます。高額商品の場合は、複数でお金を出し合って買います。
リストにないものを贈る人もいますが、その場合は、返品・交換可能のレシートを同封します。
気に入らなかったら他のものに交換したり、返品して現金をもらうことが可能なのです。
こんな合理的なウェディング・レジストリですが、実は最近は廃れてきているようで、もっと合理的な現金を好むアメリカ人が増えているそうです。現金に抵抗がある人はギフトカードを贈ります。

● CANADA (カナダ)
アメリカやイギリス同様に、品物を選ぶためのリストが用意されるので結婚式に呼ばれた人はその中から品物を選んでプレゼントするのが伝統です。最近はこのリスト”は、インターネットで結婚式招待客に送られます。
とはいえ、イタリア系やユダヤ系の人の場合は、物でなく、“ご祝儀”(現金)を新婚カップルに贈る場合もあります。
イタリア系やユダヤ系以外でも、 「自分の好きなものを買えるように、お金の方がいい!」という人が最近は増えています。


●KOREA (韓国)

韓国にも“結婚式のご祝儀”の習慣はあります。 相場は5万ウォン(約5千円)程度からで、日本に比べれば金額はずっと安いです。
日本のような引出物の習慣や、もらったご祝儀の半返しの習慣はありません。
●現金で渡さずに、新婚カップルの銀行口座にご祝儀を送金するのも普通。
●ご祝儀を渡す時に、引き換えに披露宴の食事の食券をもらう。
●結婚式に招待されていない他人でも、会場の受付で “ご祝儀”をわたせば、披露宴の食事ができる。
●新婚カップルはもらったご祝儀の現金の中から披露宴の食事代を会場に支払う。残りを持ち帰る。

など日本人なら驚くような習慣もあります。

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